安全だけがクローズアップされがち ?>

安全だけがクローズアップされがち

自然食品は、健康にいい、身体に安全であるという事だけがクローズアップされがちです。
確かにそれは間違いではありません。
しかし他にもメリットもありますし、またメリットだけでなくデメリットも存在するので、紹介したいと思います。

自然食品のメリットについて

まずメリットは、素材そのものの味が濃くて美味しい事です。
野菜のそのまま生の状態で食べ比べてみれば一目瞭然です。
甘くてみずみずしく、野菜ってこんなに美味しかったんだと気づく事が出来るでしょう。

また栄養価が高いので、食べると健康になれます。
なぜ栄養価が高くなるのかというと、農薬を使わないため、害虫や病気から身を守るため、抗酸化物質がたくさん分泌されるためです。一般食品と比べると、抗酸化物質が倍以上も含まれていると言われています。
この抗酸化物質は体内に摂取されると、アンチエイジング効果や、病気予防の効果があります。

もちろん、安全性も忘れてはいけません。
農薬を使わない事、遺伝子組み換えではない、放射性物質が含まれない食品だと保証されているわけですから、安心です。
特に海外産の食品は、日本では禁止されている農薬などを使われているケースがあります。
一般の食品も、食べたからといってすぐに腹痛や嘔吐するなどの症状が、現れるわけではありません。

何年も食べ続け、そして自分自身は大丈夫かもしれません。
しかし生まれてきた子供に、障害が出るリスクはあるわけです。
どんな障害が、どれぐらいの程度で、いつ現れるのか、全く未知数だからこそ、怖いと言えるでしょう。

自然食品のデメリットについて

メリットばかりクローズアップされがちですが、デメリットについても知っておきましょう。
まずこれはすでにネックになっている人も多いと思いますが、価格が高いという点です。
一般食品よりも手間がかかり、生産量も落ちてしまうため、価格が高くなるのは仕方がない事なのかもしれません。

ですが、3割程度高いので、食費が3割上がるのは家計的に苦しいと思う人も少なくないでしょう。
健康や安全に対する価値ですから、お金を払ってでも選ぶ価値はあるでしょう。

また農薬や添加物を使用しないという事は、個体差が出てしまうという事です。
形がふぞろいだったり、虫食いがあったり、保存料を使っていない食品の場合は日持ちもしません。
ですからアタリハズレがあるという事と、購入したら新鮮なうちにすぐ食べるように心がけて下さい。